2012年05月22日

茶沢通りに馬車が走る

馬車に出会える街 三軒茶屋

三軒茶屋に馬車.JPG 三軒茶屋は、世田谷区内随一の眺望を誇るキャロットタワーや、世田谷パブリックシアターなど文化・芸術の拠点、また魅力的な飲食店などが軒を連ね、若者にも人気の街。
 このような区内随所にある「まちなか観光」の資源を区内外の人たちに再発見してもらおうと世田谷区は、5月20日(日)、「馬車に出会える街 三軒茶屋」としたイベントを開催した。

 これは、普段JRA馬事公苑(上用賀2)で来場者を楽しませている「アラート・デザイア」(馬名)が馬車を引き、歩行者天国の茶沢通りを走らせたもの。この日は、事前に申し込みのあった区民の方たちが、順々に馬車に乗り、ゆっくりと馬に引かれて、通りの約200メートルの区間を往復。乗客らは、「颯爽と馬が走って、風や穏やかなゆれが感じられたので、乗り心地がよかった」「いつもより高い目線で、三軒茶屋の街を眺めることができたのも楽しかった」と話し、沿道から手を振る見物客も楽しませていた。
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2012年04月28日

向井良吉レリーフが寄贈

向井良吉レリーフ『花と女性』 世田谷美術館に寄贈
 
向井良吉レリーフ『花と女性』.JPG 世田谷区ゆかりの彫刻家、向井良吉氏の大型レリーフ『花と女性』がこの度、椛蜥ヒ家具より世田谷区立世田谷美術館(砧公園1)に寄贈され、4月27日、保坂展人世田谷区長は、区の文化振興に大きく貢献したとして同社へ感謝状を贈呈した。

 今回寄贈されたレリーフ『花と女性』(1969年)は、大阪市の旧ホテルプラザに設置されていたもの。続きを読む
タグ:向井良吉
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2012年03月26日

桜新町にサザエさん銅像

桜新町の新たなシンボルに
 サザエさん一家の銅像を設置

サザエさん一家銅像.JPG 『サザエさん』縁の地として知られる東急田園都市線・桜新町駅周辺に一家の銅像が設置され3月25日、その除幕式が行われた。

 一昨年、サザエさん生誕65年を迎えた際に、地元商店街から銅像を設置しようとの声が生まれ、作者である長谷川町子自筆の絵をもとに製作。このほど駅周辺4か所にお披露目された。

 春らしい暖かな日差しのもとで行われた除幕式には、サザエさんやマスオさん、波平さんの着ぐるみも登場し、銅像を一目見ようと集まった人たちで大変な賑わいをみせた。

 桜新町は昭和60年、長谷川町子美術館が開館し、その2年後には同駅前から国道246号線に続く通りが「サザエさん通り」と名づけられ、街のあちこちにサザエさんのキャラクターの絵が見られるようになった。この他、毎年9月に開催される桜新町ねぶた祭りにも「サザエさんねぶた」が登場するなど、縁は深い。笑顔いっぱいの銅像の登場に、地元商店街や住民から「街の新たなシンボルになるように」と期待が寄せられている。
posted by setagayas at 13:34| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

1930年代の東京

文学作品や絵画 300点を展示
 世田谷文学館
 
1930年代の東京.JPG 1930年代に世田谷で活動した作家たちの作品や絵画を展示する企画展『都市から郊外へ―1930年代の東京』が世田谷文学館(南烏山1)で始まった。

 期間中は、同館と世田谷美術館がこれまでに収集してきた資料を中心に、文学作品や当時の世田谷を描いた絵画や写真、また百貨店の広告や音楽レコードなど約300点が展示される。
 2012年4月8日(日)まで(月曜休館)。

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2011年10月08日

大道芸出前編〜経堂駅

駅前広場でパフォーマンス〜「三茶de大道芸」プレイベント

大道芸出前編〜経堂駅.JPG 晴れ渡った秋空の下、駅前広場でジャグリングやマジックのパフォーマンス。
 三軒茶屋駅周辺で行われる「世田谷アートタウン 三茶de大道芸」のプレイベント「大道芸出前編」が小田急線・経堂駅南口で開催された。
 これは、10月15日(土)・16日(日)を前に区内各地に大道芸の楽しさを「出前」しようと行われているもの。会場には、大道芸を楽しみに集まってきた親子連れなどで開始時刻前から何重もの人垣が出来ていた。
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posted by setagayas at 19:58| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする