コースの誘導ミスから1.3キロ距離不足
11月9日(日)に開催された第3回『世田谷246ハーフマラソン』において、コースの誘導ミスから1383メートルの距離不足が判明、非公認での記録となった。
今大会から、社団法人東京陸上競技協会より公認競技会として認定され、コースも公認コースとして認定されていた。
財団法人世田谷区スポーツ振興財団によると、「コースの誘導ミスにより、1383mほど距離が不足し、実際の距離は、19.714kmということになり、今回の記録は公認記録となることはできませんでした。 参加された方々や関係する皆様に深くお詫び申し上げます」としている。
駒沢オリンピック公園をスタートし、国道246号線など世田谷区内を廻るコース、また箱根駅伝で活躍する各大学が参加するなど、約1000名のランナーが出場する大会だけに、残念な結果となった。
更に訂正=http://www.se-sports.or.jp/topics/detail.php?f=00#id4917b720d0a71
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